ようこそほたるの長屋へ体験入浴のすすめお食事処HIKOBAE今月のお献立八千代座その他の催し情報大切なあの方へご利用券をプレゼントよくあるご質問(Q&A)

4月~5月くらいまでのお献立

一気に草木が芽吹いてまいりました。

食材の移り変わりも激しく、追いついてゆくのがやっとですが、これが料理人にはたまらなく快感であります。

4月から5月にかけては、食材がその都度変化しますが、「男子の節句」ならではの盛り付けをお楽しみください。

前菜:10品

活魚:旬魚破魔矢 美味しい地魚を矢に刺し、勇ましい盛り付けにしました。

季汁:特注の「鯉の麩」が泳いでいます。大好評です。

焼き物:この時期に「鮎」は外せません。しかしながら、塩焼ではさみしくありませんか?今年は、パイに挟んで焼き上げます。

蒸し物:雲丹をたっぷり使った蒸し物です。

揚げ物:地元でこの季節、一番市場をにぎわせている「筍」。天ぷらにしました。木の芽みそ・生姜ポン酢を添えて。

肉料理:特上の和牛ヒレ肉をどうぞ。ナイフが必要でないのは柔らかさの証明。絶品です。燻製醤油でどうぞ。

麺料理:貝麺

ご飯:わさび飯 さわやかな辛さがこの時期ならでは。おかわり続出です。

香の物(早めにお持ちしております。お酒のおつまみにも)

甘味:黒糖ぜりー

 

15周年になりました。

いろんなことがありましたが、こうして楽しく料理させていただいているのも皆様のおかげです。

「特別プラン」をご準備しておりますので、この機会にぜひご利用ください。

心より感謝申し上げます。

 

 

3月のお献立

弥生の献立になりました。

梅から一気に桜が主役のお料理になります。

前菜

8品    春風に船が運ばれていく動きのある前菜に仕上がりました。舟形のココナッツの器の盛り付けに春を感じて頂きたいと思います。

お造り  さよりがとてもきれいです。車エビは霜降りにし、甘さをひきだしました。その他まぐろひらめの盛合せです。(仕入により変わります)

季汁   桜のすまし汁です。桜の香りと一緒にお召し上がりください。

焼き物  地野菜をしっかり味わっていただきたいと、いろんな味噌を作りました。田楽です。紅茶で煮た豚肉のパイを添えています。

蒸し物  天草の「のどぐろ」が主役です。ふろふきにした大根を座布団に彩りよく椀の中に鎮座します。ほうれん草のあんをかけて熱々をお召し上がりください。

揚げ物  最高に美味しい「新玉ねぎ」!素揚げで甘みをぎゅっと詰め込みました。稲庭うどんと一緒に揚げ出しで

肉料理  ゆばと和牛のだしかけしゃぶしゃぶ?です。ご提供の説明がむつかしいしゃぶしゃぶです。ただ、とても美味しいです。

ごはん  浅利めし 小長井の浅利は、九州ではトップクラス。3月だけしか収穫されません。ぜひこの機会に一度。

留椀   鯛の頭を贅沢に鍋仕立ての赤だしに

お漬物

甘味   菱餅と渋皮栗のぜんざい

 

2月の献立

立春でございます。

暖かったり、寒かったりと、衣服の調整も大変ですね。

風邪も流行っておりますが、皆様、お元気でしょうか。

さて、2月は、献立を決定するのに正直四苦八苦でした。筍が出たり引っ込んだりと安定せず、それでも思い切って献立に入れました。

 

前菜:10品 節分の豆料理を中心に、季節感のあるものを作ってみました。

旬魚:天草の車エビが、今月の主役です。活きていますので、飛び跳ねるかもしれません。大根を春の小川に見立てて、演出しました。

季汁:身をほぐした蟹をやさしい大根のみぞれ汁に仕立てました。

焼き物:きなこ豚のスペアリブを、春菊で美しく衣替えしたパン粉を乗せて焼き上げます。指宿のさやのままソラマメと揚げ大豆をバター醤油風味のソースで熱々で召し上がってください。

蒸し物:セネガルの鮑といわれる、カラコール貝の蒸し物です。里芋のあんとアオサの緑色のあんがとてもきれいです。

揚げ物:苦労したかいがあり、新筍が手に入りました。あっさりとてんぷらにしました。きりたんぽ風に仕上げたフキノトウも春の香りです。

肉料理、ほか : 以前から好評でした、アジサイ牛のヒレ肉を用意いたしました。燻製した野菜と、南関そうめんをご一緒にどうぞ。

ごはん  ダイエット食のもちむぎの麦とろと香の物

甘味:金柑のアイスクリーム

※この献立に、「薬味箱」を用意しました。数種類の薬味が入っておりまして、皆様のお好みで、様々な味をお楽しみください。塩分控えめのお客様にも好評です。

料理長 拝

 

12月のお献立

まだ、名残の紅葉がライトアップされとても美しいです。

すでに、師走のお献立に入っておりまして、アップが遅くなり申し訳ございません。

天候などの変化により、思ったように「冬の食材」が手に入りにくく、少々悩んでおります。

年末年始のご予約のお客様に置かれましては、ここに改めて感謝を申し上げます。

また、本年中にご来館いただきました皆様にも御礼と、また、よいお年をお迎えくださいますよう、ほたるの長屋一同、お祈り申し上げます。

12月のお献立

前菜:9品 燻製鴨肉と一文字のマスタード和え/山芋のもろみ漬け/さざえの薩摩揚げ/大根餅・・・などを大名椀にて提供します。

活物:引き続き、ヒオウギ貝をどうぞ。また、「かぼすひらめ」の薄造りは絶品です。

季汁:蕪のすりながし

焼き物:パイ焼きフォンデユ フリーカップに仕込んだとろけるチーズに牡蠣・マッシュルーム・芽キャベツをからめてどうぞ。

蒸し物:最高に美味しい甘鯛です。花柚子に射こんで蒸しあげ、土瓶蒸しとしてスープもお楽しみください。

揚げ物:フグの白子のお天ぷらほか

年越しそば:ほんの少しですが、当館オリジナルのそばをミニミニせいろで。

肉料理:山鹿のアジサイ牛のロースを、なんと、生卵に巻いてすき焼きにしております。

(あつあつの蒸野菜を添えて/豆乳ゴマダレ)

お食事:海鮮ぞうすい/香の物

甘味:パンプキンケーキ

料理長  拝

 

11月のお献立

BS朝日オンエアのおかげさまで、たくさんの方からお問い合わせをいただき、スタッフ一同、大変喜んでおります。

皆様、有難うございました。

さて、11月は紅葉・・・しかしながら、当館のもみじは、まだ色付きが遅く、もうしばらくといった感じです。

前菜: 9品がワンプレートで運ばれます。

旬魚: ホタテが出回りました。脂の乗ったメカジキや鮪、天草の鰺などをホタテの殻の中に盛り込んでいます。

季汁: 赤目大吉という里芋をお団子にし、松の実をまぶして揚げたものを入れました。黄色に色づいたゆずの香りとご一緒に。

焼物: 林檎のグラタンです。青森出張で林檎に魅せられ、この季節、どうしても作りたかった一品です。お付き合いください。

蒸し物:もずく蟹の小鍋蒸しです。卵液に、蟹味噌が溶け出てこくのある蒸し物に仕上がりました。

揚げ物:「五穀豊穣さつま揚げ」と名付けました。この秋、収穫のあったさつまいもや銀杏、キノコ類をお二人分づつ竹皮にすり込み油に投入。熱々を召し上がれ。

あっさり:さわやかな柚子と生姜の相性抜群のグラニテです。

肉料理: この鍋は?? 鍋の中に阿蘇山を彷彿させるお肉が登場します。「蒸ししゃぶしゃぶ」でございます。

お食事:  ごはんは、新米の「にこまる米」か、当館自慢の「鶏めし」のどちらかをチョイスいただきます。

留椀:じじみ麺汁

香の物

甘味 : 柿のソルベ・おしるこ

以上  拝

 

 

 

当館がBS朝日で放映されます!!

doc02104020160923115133_001 doc02104020160923115133_002

10月のイベント

2016102[1]    2016tamaaburo[1]

10月のお献立

doc02098320160920093903_001

Q カードでお支払いができないそうですが、支払いの金額などを知られたくありません。何か良い方法はありませんか?

A: ご不便をおかけいたしておりまして誠に申し訳ございません。

当館では、「カードにてのお支払い」は、できません。

もし、よろしければ、銀行振込にて「前入金」はいかがでしょうか?

お祝いごとなど、前振込頂くお客さまも多くいらっしゃいます。

お振込先などをお電話やメールにてお打合せできますので、遠慮なくお問い合わせくださいませ。

Q 飲み物の持ち込みができないと伺っていますが、記念日に持っていきたいワインがあるのですが、ダメでしょうか?

A: 皆様には、お持込みに関しまして、ご協力を頂き誠に有難うございます。

本来、ワインなどの嗜好品につきましては、前もってご申告さえいただけましたら、お一組様1本までは可能でございます。

この件に関しましては、離れのお風呂にお持込みされた飲料にて、おけがをなさった経緯があり、それ以降、私共の目の行き届かない場所にての大量なご飲食は禁止させて頂く事になりました。